ポートフォリオの1割をスイング投資用に割り当てる

米国株のPFのうち、1割をスイング用にしようと画策中です。

 

 

しかしここで問題が…

 

理想のPF比率を計算してみると…

 

TSLA 30%
RWLK 10%
ZM 10%
PLUG 10%
ENPH 5%
NIO 5%

 

足りない…!!

 

何度計算しても、スイング用の10%が捻出できずに、100%に到達してしまうのです。

 

さて、どうしたものか。

 

TSLA 30%
RWLK 10%
ZM 10%
PLUG 10%

 

この4銘柄で合計60% 

これを変えるつもりは毛頭ない。

 

とすると、その他の5%枠から10%を絞り出すしかない。

ENPH 5%
NIO 5%
TSM 5%
U 5%
SQ+AFRM 5%
LIT+PBD+ICLN 10%
BYND 5%

 

ENPHは思い出深い欧州やアジアでの展開が楽しみだし、S&P500組み入れの話もある。 

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NIOはTSLAの双璧として必要。

TSMは鉄壁の守り。

UはIPOしたばかりで期待の性格の良い銘柄。

フィンテックコンビ(SQ+AFRM)も捨てがたい。

ETFトリオ(LIT+PBD+ICLN)は守備陣として必要。

BYNDは、イーサンブラウンの本気度に賭けたい。

 

困ったもんだ…何も捨てられない笑

 

できることと言えば、

  • それぞれの比率を少なくする
  • ETFを全てやめると決める

これぐらいです、今浮かぶのは。

 

こういう時は、そもそもの目的を考え直します。

 

1割のスイング枠を設けようと思ったのは、

  • 私の資金の目標額からすると、今の中長期投資ではどうしても間に合わないこと
  • グリーン銘柄への投資を加速させるために、資金が必要なこと

 

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これまで私はモメンタムの波に乗っていませんでしたが、PFの1割という制約の中でチャレンジしていきたいと思っています。

 

 

うん、目的を考えると、やはり1割を捻出しなくては。

 

答えが出ないまま、一旦記事を終わりますw

 

でも書きながら頭が整理できてきました。

 

個人の思考プロセスではありますが、、お読みいただきありがとうございました。