投資するために投資する〜手段の目的化もたまにはいい〜

投資を始めた理由。

もちろんそれは人それぞれありますよね。

私が投資を始めた理由を改めて考えると、

  • お金で解決できることを増やし、安心して暮らせるようにする
  • 資産を増やしチャレンジしたいことを諦めなくて良い状態にする
  • 欲しいものを躊躇なく買える状態にしたい
  • お金の心配をすることなく自由に子育てしたい
  • 自分の人生を自分でコントロールできる度合いを増やす
  • 家族を幸せにしたい

まだありそうですが、このあたりで笑

 

つまり、投資は手段でしかないわけですが、最近あることに気づきました。

それは、

自分が投資をしたいと思える企業に投資するために、資金を増やしたい! 

ということです。

そう…これは新入社員が必ず一度は言われる「手段の目的化」です!

ダメですね、社会人○○年目の大人がその禁を破っては…笑

 

先日、こんなことをつぶやきました。 

私はグリーン投資を標榜(?)しています。

クリーンエネ銘柄だけではなく、自分なりに定義した”グリーンな”企業に投資しているわけです。

地球にとってGOODな企業、人の健康やハンデに良い効果をもたらす企業、働き方を豊かにする企業、食料問題を解決する企業。

私にとっては、これらが全て”グリーンな”銘柄に見えます。

そこで思ったわけです。

これらの企業をもっともっと応援することができれば、地球はもっとよくなるのでは?

実に安直ですよね。

でも、それでいいんです。

安直上等。

私が投資で資金を増やすことができれば、もっとグリーン銘柄に投資ができる。

自己満足でもいいじゃないですか。

自分すら満足させられない人は、他人を、地球を満足させられるはずありません。

 

私は投資をするために投資をする。

手段の目的化も、たまにはいいじゃないですか。