【2020年5〜8月】ポートフォリオの変遷と振り返り

このツイート、もう少し深めておこうかなと思います。

 

5月。

2020年4月に投資を始めた私は、まず開設したばかりの楽天証券投資信託を買いました。

その時はコロナショックの3月の大底からグングン伸びていたこともあり、楽天日本株4.3倍ブルや、楽天VTを試しに購入。あとは、SMT MIRAIndexバイオメディカルとか、同じシリーズのエコとか。

米個別株やETF投資も同時にスタート。「圧倒的なブランドは永続する」は時代の栄枯盛衰を生き残る、と考え、ディズニー【DIS】やナイキ【NKE】をBuyしていました。(懐かしい…)

大きく値下がりしていたバークシャー・ハザウェイ【BRK.B】も、同じような意味合いです。

リモートワーク銘柄への投資もし始めていました。

 

6月。

IPO銘柄のロイヤリティ・ファーマをIPO当日に待ち構えて購入。その後、8月の初決算までズルズルといきました。IPO銘柄の入りどきの良い学びとなりました。

5月に一度利確していたQQQを中長期ホールドしようと考え始めたのもこの頃です。この頃買った分は、現在もホールドしています。

エマージェント【EBS】やバイオンテック【BNTX】などの ワクチン銘柄も購入し、その後度々買い付けと利確をし、恩恵に預かりました。テーマ株式の爆発力と怖さを感じます。ワクチン銘柄は早めの手仕舞いを意識しているので、まだ保有しているのはEBSの一部のみです。

ドキュサイン【DOCU】やオクタ【OKTA】、ズーム【ZM】の伸び・強さを感じたのもこの月でした。最近のハイテク・SaaS下げでZM以外はほとんど一度手仕舞いしてしまいましたが、長期的にはまだまだこれからだろうなと想像しています(あまり詳しくないので、想像、程度ですが)。

 

7月。

保有上位銘柄一つ一つの割合を増やし始めました。これは、過度の分散投資を控えることで資産をしっかりと増やしていきたいという思いが反映されています。(これについては以前書いた記事を最後に貼ります) 

QQQ、TSM、EBSの3つで半分以上を占めています。
(【TSM】=台湾セミコンダクター)

ここで、クリーンエネルギー銘柄への投資をスタート。もともと興味があったことも助け、私のこのブログやツイートで触れる割合もドンドン増えていくことに。

7月末の時点では、エンフェーズ・エナジー【ENPH】とソーラーエッジ ・テクノロジーズ【SEDG】を約3%ずつの保有となっています。その後、着々と買い増しすることになるのですが。

 

8月。

そして8月中旬時点のポートフォリオ

ここで一気にテスラ 【TSLA】が飛び入り参加。株式分割のニュースもあり、また上昇を続けていますね。私がTSLAに投資する背景にあるのは、クリーンエネルギー投資の文脈と、「テスラは想像もできないほどの景色を見せてくれるのではないか」という期待です。明日も、1年後も、10年後も、本当に楽しみです。

 相変わらず上位銘柄の保有割合を増やすスタンスに変わりはなく、上位3銘柄で半分を占めています。

ENPHとSEDGは3%→7%に上昇。決算前に書いましたのもありますが、決算を見届けた後にも少し買い増し。含み益上昇に貢献してくれています。先のことはわかりませんが、中長期でホールドしたいところです。

そのほかにも、EBSを3分の2利確、RPRXを決算後に3分の2損切りなど、結構整理していきました。

セクターで見ると偏りはありますが、私としては、スッキリと晴れ晴れとした気分です。”PFが強くなってきた”という自信もムクムクと出てきました(初心者なりの自信なので、驕らず驕らず…)

こういった振り返りは、大切だなと感じます。ほんの数ヶ月でも、ここまで変化があるのが驚きです。5月のPF上にあって、8月のPFにも残っている銘柄は、ZMとETSYのみです(5月時点での2銘柄での占有率わずか10%…!)。

「ごく一部の人以外は、個別株でインデックスを超えられない」「兼業投資家にとって、個別株は時間が足りず非効率」という声もたまに見ます。

ただ、私は3〜4ヶ月のPFの変化と試行錯誤を見て思います。個別株投資もしていてよかったと。

保有銘柄とともに(負けないように)、私自身も研鑽を積み成長していきたいと思います。

 

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