下落相場の教訓②〜嵐は過ぎ去るまで待て〜

前週の急落から明けた9/8、今週の米国市場がスタートしました。

先週の教訓を守り、寄りで買うことは避け、様子を見守っていました。

下落相場の教訓〜調整の荒波を乗り切るために〜 - レイリーの投資ダイアリー

ある程度下げたあと、上昇の兆しが見えたとき、私はまた別のミスを犯してしまいました。

TSLA、ENPH、SEDGを買い増してしまったのです!

そこから少し上げて、ヨシヨシ…と思ってお風呂から出たら、「…!」また下がり始めてる。とはいえ翌日も仕事があったので、床につきました。

翌朝、予想以上に大きく下がっており、もはや手の施しようがなくなっていました。

そう、嵐は過ぎるまで待つべきだったのです。落ちるナイフを掴む、というのは全くこの通りですね。しかし、ナイフを掴む痛みは、掴んでみないと実感できないのが人間。実際掴んだら、痛かったです笑

 

教訓としては、車の運転と同じです。

 

教習所で「だろう運転」をしないと学びますよね。

「あの歩行者は止まるだろう」「前を走ってる車は車線変更しないだろう」などの自分目線で都合の良い解釈をして思い込んでしまう、あれです。

私は、下落相場において、あろうことか「だろう売買」をしていたのです。

「そろそろ調整は終わりだろう」「○○さんも××さんも今週は期待と言ってるから買いだろう」「反発し始めたからこれが底だろう」といったものです。

全部、都合の良いように解釈した、勝手な思い込みですね。

それねは、予想できない株式相場ではじき出されても不思議ではありません。

今回は、底値で買い増せなくても良いから、嵐が過ぎ去るまで、身をかがめてじっと機をうかがうべきだったと思ってます。

 

嵐にエイヤっと突っ込んで、「風と共に去りぬ」とはならないように…

また今日からも頑張っていきます。昨日よりも今日、今日よりも明日、成長していこう。