妻の証券口座を開設。つみたてNISAはeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)一択で。

私が、本格的に資産運用をし始めたのは、今年の4月末からです。

 

証券口座を開設後、すぐにスポットで投資信託を買い付けました。

その後ほどなくして、つみたてNISAでの毎月積み立てを開始。

そして気づけば、米国個別株の世界に。

半年ほど投資をしてみたことで、投資のイロハまではわからないものの、なんとなくの勘所が分かったきたこともあり、そろそろ妻の証券口座を開こうか、となりました。

私のつみたてNISAの枠ももちろん限界があるので、妻の枠も使わない手はないですよね。

妻は私が楽しそうに投資をしてる(大幅調整の時の叫びを妻は聞いていない)のをみて、少しやってみようかなと乗り気であったことも後押ししました。

 

早速私のメイン口座と同じ楽天証券を開設。

つみたてNISAでeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)の積み立てをスタートしました。私が自身のつみたてNISAで投信を選ぶ時に参考にさせていただいたちゅり男さんの記事は、いつもわかりやすく開設してくださっています。

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私が妻の積み立てにeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)を選んだのは、

  • 時価総額加重平均なので、ほったらかしでリバランスしてくれる
  • 信託報酬の低さ:0.1144%
  • 何よりシンプル。これ一本で完結できる。

こういった理由があります。

全米やS&P500連動インデックスでないのは、私には30年先に米国の覇権が続いているかどうかを予想できないからです。

もちろん、GAFAM, Visa, Mastercard, P&G, Disney, Nike, J&J, Berkshire Hathawayなど挙げればキリがない名だたる企業やブランドをもつアメリカが数年で没落するとは思っていません。

それでも、妻の名義で投信を選ぶ限り、あらゆる可能性をなるべく包括できる投信を選びたい。もちろん、全世界が成長し続けるのか?というと、私にはそれすらも予想できませんが、米国全集中よりは私にとっては安心感があります。

私にとってオールカントリーは、全米やS&P500連動インデックスのパフォーマンスを捨てる価値がある選択肢なのです。

さて、5年後、10年後、20年後はどうなっているか…夫婦で笑っていたいですね。

 

<参考になる記事たち>

ちゅり男さんの記事は恐ろしいほどの一貫性。読めば読むほどわかりやすいです。

www.churio807.com

 

一見死角なさそうな全世界株式ですが、デメリットはあるのか?という視点も大事。

mushitori.blog.fc2.com

 

つみたてシータさんの動画も、これまたわかりやすい。

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説明不要の両学長。これは必見。

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